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1月 観た映画:8作品

映画

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今回は割と短めの感想が続くけれど、例のごとくネタバレ注意ですよ=͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ



ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (2007)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [DVD]
例のごとく吹替版で鑑賞。
元日から泣きながら見ました(ノ∀`)笑笑
シリウス・ブラック好きの私としてはとてもつらい回なので、胸に迫るものがあります……。



ペコロスの母に会いに行く (2013)

ペコロスの母に会いに行く 通常版 [DVD]
テレビ放送にて、久しぶりに観ました。
やっぱり泣けて笑える映画。竹中直人さんが大好き。



劇場版 東のエデン Ⅰ The King of Eden (2009)

東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション
全くどんな話かも知らなかったのだけれど、初めてアニメを見て、その勢いで映画まで一気見。
NY、ホワイトハウス、豊洲など現在話題のplacesがたくさん出てきてびっくり!(゜∀゜)笑
今作では、アニメ版よりもジュイスが感情的になってて可愛かったです。



劇場版 東のエデン Ⅱ Paradise Lost (2009)

東のエデン 劇場版II Paradise Lost DVDスタンダード・エディション 【初回限定生産】
一気見で完結編まで。面白かったけど、これをどう表現していいのかわからない(゜∀゜)笑
ニートが仕事してて、途中から「ニートって何だったっけ?」って思ってしまいました。「初心忘れるべからず」ならぬ「ニート精神忘れるべからず」なんですね。笑
「金の払い方って5歳のガキでも知ってるのに、貰い方って、大人になっても知らなかったりするんだよね」ってセリフが印象的でした。
鑑賞後はジュイスの決め台詞「ノブリス・オブリージュ」を、つい言ってみたくなる。笑



千と千尋の神隠し (2001)

千と千尋の神隠し [DVD]
金曜ロードショーにて。
公開時は千尋と同い年だったのに、もうこんなに時が経ったなんて信じられない。
大好きで、私が唯一これまで映画館に二度足を運んだ作品で、当時、関連本を数冊買って、スクリプトも何度も読んで、未だに内容をほとんど全部記憶してる。何度も観たけど、何度観ても好きな映画。



君の名は。(2016)

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド
話題作になるだけあって、めっちゃ面白かった!
今まで観たことのある新海誠さんの監督作品の中で私はいちばん好きでした。

単なる入れ替わりものかと思いきや、『時をかける少女』みたいな要素も入ってて、というか、なんというか、悪い言い方かもしれないけど、私の好きなアニメ映画のいいとこ取りみたいな感じだった。即ち好きやねん。途中泣きそうになったよ。

思い通りに行かない現実は常に大人が止めてて、はがゆい思いとか、子供のときに感じてたものそのままだった。でも、強く思う気持ちが、記憶が消えてしまっても、いつか届くっていうストーリーはとても良い。嬉しい。ブラボー!

RADWIMPS の音楽はとても良いけど、使い方が。これ別にミュージックビデオじゃないからなあ。映画が観たいわけで。音楽の効果的な使い方ってこれじゃないと思う。
こういうところで名前を出すのはものすごく失礼だとわかってはいるのですが、『ストレイヤーズ・クロニクル』を思い出してしまったというか、あれと同じ感じで、突然バンドミュージックに物語を委ねられるのは冷めるし、御門違いだし、現実に引き戻される。
映画の音楽って、「決して主役ではないのにも関わらず確実に物語と共にあるもの」「相乗効果を生み出すもの」「言葉では言い表せないものを伝えてくれるもの」だと私は認識してるんだけど、あのクライマックスシーンでのあの音楽は、私が思ってる映画の音楽と確実に別物だったなあ。
最初と最後はもちろん音楽使っていいけど、あの大事なシーンであれはないかなぁ。ほんとにあそこだけ、もうちょっとどうにかして欲しかった。RAD使わなくても、劇中で美しい音楽、ちゃんとあったじゃない。惜しい。
そこさえなければ私は大絶賛してたと思う。それくらい素晴らしい映画でした。
また観たいな。きっとまた、何度も観る作品になると思う。



海よりもまだ深く (2016)

海よりもまだ深く [DVD]
是枝監督作品最新作。
「なんで男は今を愛せないのかね…」「幸せってのはね、何かをあきらめないと手にできないもんなのよ」というセリフが印象的でした。
樹木希林さん、やっぱりすごい女優さんだなあと思う。全体的にこの映画も、出演者の皆さんがいかにも演技してるって感じでなく、すごく自然に見える。




耳をすませば (1995)

耳をすませば [DVD]
金曜ロードショーにて。
私の中で most of 素直な気持ちで観られない、伝説のジブリ映画。
聖司くんは、いま大人気の高橋一生さんが声を充てられているとのこと(゚ω゚)

これまで色んなところで言ってきたのであえて沢山のツッコミどころについては今回あまり触れないようにしたいけれど、去年ネットで知った、雫の家の台所用品(背景)が何故か移動している問題を、初めて自分の曇りなき眼で確認することが出来て、嬉しく思いました。

あ、あとこれも今回初めて気がついたことなのでツッこませて。
雫が聖司くんと二人きりで歌ってたところにおじじ達が乱入してくるシーンなのだけれど、黒ひげのおじさんが想像以上にノリノリで、歩きながら真っ先にタンバリンで参加してきたと思っていたら、次々に楽器を持ち替えて、目視できるだけでこの短時間で三つの楽器を担当している。忙しすぎm9(^Д^)笑笑
絶対にこの場で、このおじさんが一番楽しんでる。そして誰一人、このおじさんのはしゃぎっぷりにリアクションしないっていうのが、また笑える。
動画を見つけたので、是非見てほしいです。私はこの黒ひげおじさん見たさについ何度も再生してしまった(笑)

あと、図書貸出カードの存在を懐かしく感じた。小学校の図書室なんかには、今の時代にも存在しているんですかねえ。
90年代って今みたいにSNSで遠くにいる人と知り合えたり、世界中の人といつでもコミュニケートできる時代では勿論ないんだけど、こういう図書カードで身近なのに遠い、見知らぬ誰かの存在を知って、この人はどんな人なんだろうって思いを巡らせるのってわくわくするし、ロマンがあるなあって改めて思いました。
私は中学時代に図書委員をやっていた時期もあるし、小中学校の図書室は貸出カードがあったと記憶しているので、「この本は借りてる人が少ないなぁ」とか「どんな人が借りたんだろう」とか、そういうことを考えたりしていたなあと、ものすごく久しぶりに思い出しました。笑

ブックカード(100枚)B型 153-191

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最近、レトロで可愛いってノートの後ろとかに貼り付けてる人を時々SNSで見かけるから、一部でブームなんでしょうね。確かに可愛い( ◜◡◝ )




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