yufu blog

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コラボレートピアニストとして。

演奏会情報 ピアノ

今日はクラリネットの伴奏で、かつしかシンフォニーヒルズでした(・∀・)

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高校生ぶりに行った気がする!八年ぶりくらいですかね。懐かしかった!(゚∀゚)

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何だかわからないけど綺麗!何だかわからないけど!!

 

 

今日共演した子とは帰国してからマスタークラスなどで何度も一緒に演っているので、今回舞台で共に演奏しながらもなんとなく安定感があるというか(私が勝手に感じているだけかもしれないけれど)、弾きながら今までの共演の思い出が蘇ってきて、私としては楽しい本番でした。

アンサンブルとしても上手くいったんじゃないかな。私としては、相手の息も感じ、なおかつリラックスして弾けました。本番後に、「とても気持ち良く演奏することができました!」って言ってもらえたのが嬉しかったです。

彼女は来年から私の母校である大学に入学する予定で、優秀なプレイヤーが後輩になってくれることはとても嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

そして、何だかんだで、帰国してから人前で演奏させていただける機会が沢山あることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

高校・大学時代は、試験と弾き合い以外ではそんなに人前で演奏する機会がなかったから、試験の度に重大事件でも起こるような心持ちだったけれど、もう卒業してしまえば強制的に弾かされるような本番もないし(笑)、毎回の舞台が勉強になってとても有難い(*´ω`*)

 

そして、私はやっぱり留学して良かったなあと思う。

留学して、音楽に対するアプローチが変わったというか、大事にする部分が留学前とは変わった気がするので。「変わった」というのは「180°ひっくり返った」とかではなく、「今まであったものに加味された」感じなのですが。

 

 

それから、ここ最近、同業者のブログを読んだり、話を聞いてて思っていたことで、本日終演後にも実感したことなのだけれど、私って共演者に恵まれてるんだなあと思うのです。

Duo Alouetteの成田仁美さん(バイオリン)にしても、荻窪音楽祭で共演させて頂いたクラリネットの兼氏規雄先生や伊藤睦さんにしても、 今日共演したクラリネットの子にしても、みんな上手いんですよね。米国や欧州で共演した子たちも、みんな実力があって上手だったし、だから一緒に演奏して「何このひと?」とか「下手やなぁ」とか思ったことがない。当たり前のように享受していたけど、これって別に当たり前のことではなくて、有難いことだったんだな、と。

 

共演者から学ぶことって、たくさんあります。リハーサルをしても、自分に足りない部分を実感するし、お互いに高めていける感覚がある。もっと努力しなくては、と思わされる。

この有難い環境に心から感謝して、もっともっと自分を高めて、良い演奏者になれるように頑張ります(>_<)


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