Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

幼稚園のピアノマスタークラス


今日は久々にアシスタントコーチとして、
幼稚園のピアノマスタークラス(グループレッスン)に行ってきました。



このマスタークラスは私が留学する直前に開講したので、
渡米するまでは数ヶ月間、私もアシスタントとしてお手伝いさせていただいていたのですが、
久々に行ってみたらお教室の場所も、ピアノも(KAWAIからCASIOに!笑)変わっていて、ピアノの数も、生徒さんの数も圧倒的に増えていて、びっくり(´⊙ω⊙`)‼️



まわるまわる〜よ 時代はまわる〜♪



軽い浦島太郎状態(´⊙ω⊙`)笑




先生も、お馴染みの杉本先生じゃなくて
現役大学生のフレッシュな先生(´⊙ω⊙`)✨


いや、別に杉本先生でもいいんですけれど。笑






お教室の個人レッスンには、ここのグループレッスンにも並行して通っている子や、
グループから個人に移ってくる子も多く、
その多くがしっかりと楽譜が読めて、理解力もあり、
「マスタークラスの先生方はきちんと教えてくださっている…!」と日々感じていたので、
グループレッスンの実態を実際に体験出来たことは、自分としても有意義なことでした🍒✨






本日は年中クラスのみのコーチングでしたが、

音符カードでクイズをしたり、指のエクササイズをしたり、ワークをしたり、ピアノを弾いたり…


短い時間のなかで盛りだくさんで、勉強になりました。





私の個人レッスンの生徒さんは年長さんが圧倒的に多いので、年中組のグループレッスンをするのも、ちょっと新鮮な気持ちでした(゜∀゜)


この幼稚園から個人で来てくださってる生徒さんも沢山いるので、幼稚園の玄関ホールにマスタークラスを受講する子をお迎えに行くとき、
私を見て「あ、ピアノの先生だ‼️」と駆け寄って来てくれる子もいたり。嬉しい(*´ω`*)💕💓



幼稚園でのマスタークラスのあと、
夕方からいつものお教室で個人レッスンもあったので
場所を変えて同じ幼稚園の生徒さん(勿論メンバーは違うんだけれど)のレッスンをするのは、なんだか不思議な感覚でした。笑




今日は、たくさんのヤンチャボーイズ&ガールズに翻弄されたけれど、
「先生良い匂いするね」とか、なんだか親父みたいな発言をされたので、まぁ良しとします。
何も良くないけど。笑



レッスンが終わったあと、一人で久しぶりにハンバーガーショップに行ってしまったよ。just relaxing. 笑


ちょっとだけNYのSHAKESHACK BURGERが恋しくなりました。


話がまとまらなくてすみません。笑


おしまい。



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台風週末なので一人で吉俣良祭をしてみた


せっかくの三連休なのに台風が直撃ですね(´・ω・`)


こういうときはどうするか。


篭るしかない!



外に出るべからずです。



そうだ、ピアノ弾こう。

ということで、久しぶりに遊び弾きをレコーディングしてみたので例のごとくインスタで公開してます(*´ω`*)

中学生のとき見ていた月9『空から降る一億の星』のサウンドトラックより。
当時の記憶のままのうろ覚えで弾いてるので、勝手に作ってる部分があるかもしれません。笑

いい曲なんだなー( *´꒳`*)笑

実はCDも持ってるんだけどね!
どの曲も好きで(*´ω`*)懐かしいなぁ〜(*´ω`*)(*´ω`*)



ドラマBGMが好きな子供だった

『空から降る一億の星』の音楽を作曲されたのは吉俣良さんという方なのですが、よく考えたら私がはじめて買ったCDも、吉俣良さんが手がけたドラマのサウンドトラックだった。

小学校高学年から中学生頃にかけては日本のドラマを見るのにハマってて、自分で音楽をピアノで耳コピで弾いたり、それでもまだ足りないときはCDを集めて、放送が終わっても、自分の中ではドラマが終わらないようにしてた。妄想癖というのか。笑

コレクションの一部。
世代が出ちゃうんだけど。笑

本当はまだあるんだけど、出してくるのが面倒だったので、こんな感じです。笑

当時は同い年のいとことCDをシェアしたり、TSUTAYAで借りてきてMDに録音してたりしていたので、実際には他にも色々聴いていました。



吉俣さんの音楽

実は、吉俣良さんって、私はいままできちんと認識していなくて、名前は勿論存じていたのですが、
『空から降る一億の星』と『ランチの女王』が同じ作曲家の作品とは実は思っていなくて。

自分としてはすごくベクトルの違う作品だと思っていたというか、CDも持ってるはずなのに何故かちゃんとわかってなかったんですね。


昨年帰国してから、ドラマというものを意外とあまり見ていなくて、
前回のクールあたりに放送された『恋がヘタでも生きてます』というドラマをたまたま見たときに、
オープニングテーマを聴いて「あ!!ランチの女王と同じサウンドがする!!」と思って、すぐに作曲者を調べたら本当に同一人物で、自分の中で嬉しい気持ちというか、懐かしい気持ちというか、色んな思いがぶわっと巡ってきました。


作曲家って--作曲家に限らず作家や漫画家なんかもそうだけれど--その人特有のクセというか、オリジナリティーがあると思うんです。


分かりやすいところで例えると、「この音楽(風景)はジブリっぽい」とか、「この話の展開は韓国ドラマっぽい」とか、そういう感覚。



専門用語使って申し訳ないですけれど、吉俣さんの音楽は、これでもかという経過音だったり刺繍音だったり順次進行だったり、非和声音が多用されていて、私はそれがとても耳に心地よく、好きで、
この週末になって、たまたま頭の中に『空から降る一億の星』の音楽が流れてきたことをきっかけに、
改めて吉俣さんの作曲された曲・手がけられた作品を見直してみると、思ってもみなかった時代の作品まで色々と聴いていて、自分が思っていたよりも、子どもの頃に吉俣さんの音楽からかなりの影響を受けていたんだなということが、わかったんです。





吉俣良祭

自分では認識していないけれど多大な影響力を与えられたものって、実は意外と存在しているんじゃないかなーと思うのですが、
今週末は閉じこもってゆっくり休暇を満喫できましたので、勝手に一人で「吉俣良祭」(笑)をしてました。
気まぐれに一部をレコーディング。


思いつきのままに弾いてるので、音違うよーとか、ヘタクソとかは目を瞑ってください。笑

冷静と情熱のあいだ

The Whole Nine Yards


この「っぽいわー!」っていうコード進行が好き。笑

淡々と進行していくのが、ぽつりぽつりと心に染み込んでいく感じがします。


吉俣さんの曲はいい曲が多いので、興味のある皆さんは是非本物を聴いてみてください!



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