Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

昨今の結婚ラッシュについて物申す。

久々にお題でも。

お題「恋バナ」



森山直太朗氏が結婚してしまった。
しかも、お相手は桐朋のピアノ科卒業生だとか。くぅ。


先の報道は母から聞きました。

母「森山直太朗結婚したよ」
私「え!!! 誰と!?!?!?」
母「作曲家? ピアニスト? そんな」
私「では私でも良かったのでは。うーわー、これはショックだな」
母「〜♪ 〜♪」
私「何故踊る」
母「景気つけちゃらんと、と思って」

なんでだよ<●><●>



彼の結婚により、私が昨年末に作成していた「結婚したらショックな男性有名人ビンゴ」に、また一つ穴が開きました。

ちなみに、一応お名前を掲載しておくと

岡田准一 安藤政信 和田唱
森山直太朗 下野紘 菅田将暉
高橋一生 神木隆之介 二宮和也

(敬称略)

結婚しても発表しないであろうことなどを考えると…。
半分は既婚者(´;ω;`)



神木くんのところは佐藤健くんと迷った末、年齢的な意味でのショックを考えて神木くんにした。

でも最近、NHKの朝ドラの『半分、青い。』にハマっているので、「やっぱり健くんにするべきだったかな…」と考えているところ🤔(どーでもいい)




森山直太朗氏の結婚はショックだったけど、
上段三人の結婚報道やお子さんに関する報道、他の方の熱愛報道なんかで耐性はついていたよ_(´ཀ`」 ∠)_...



私自身はというと、今日生徒さんからも「先生って結婚してるの?」と聞かれてしまった。未婚ですよ。悪いかね。


数年前から同年代にも結婚ラッシュが巻き起こっているけど、私には毛ほども結婚の気配がない。
婚活もしていない。



先日大掃除をしていたら、母が昔書いてくれていた育児日誌を見つけて笑ったのだけれど、
私は姉弟がいない代わりに、七ヶ月先に生まれた従姉が生まれた時から近くにいて、姉妹のように喧嘩したり遊んだり、キスしたり抱き合ったり(!?)、お互いに刺激し合いながら育ってたのよね。

いま、彼女の愛息がもうすぐ1才を迎えようとしていて、
今更ながら、彼が一緒に育つ同年代の子どもを産んであげられなくて申し訳なかったなと反省してみたけれど、でもまだ私にはシングルマザーになる覚悟も余裕もないのよね。
というか、相手がいないっていう話(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )


何だかんだで、今は自分のことよりも、生徒さんたちの成長を見守るのが楽しみな日々なので、
無い生命より、今ある生命を大切にしたい…
という、もっともらしい結論に行き着いた。
ただ、それだけ。



ちなみに「ただ、それだけ。」というのは、我が家で流行っているワードで、
まったく大したことのない話でも、語尾に「ただ、それだけ。」と付け加えるだけで、何か名台詞のように聞こえる、というもの。


例:

  • 53号線を真っ直ぐ進む。ただ、それだけ。

ただまっすぐ進んでいるだけなのに、何か特別な理由があって、絶対に道を曲がらないと心に決めているように聞こえる。

  • スマホを開いてメールのチェックをする。ただ、それだけ。

ただスマホでメールしてるだけなのに、壮大なプロジェクトを遂行するための基礎を説いているように聞こえる。

  • 食べたら眠くなる。ただ、それだけ。

食欲が満たされて眠くなっただけなのに、人間という生き物の真理や悲しさを悟っているように聞こえる。


とまあ、このように、簡単に使えるので皆さんも是非やってみてください。






ところで、これ恋バナだった?


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GWの買い物レポート

遅ればせながらGWの振り返り。

今年は、新年度からゴタつくことが多く、これまでの人生でいちばん待ち望んだGWだった…。笑


帰国してから、GWは家族で休日が揃う貴重なときなので、
毎年、両親の実家訪問(祖母の様子を見に行く)がてらに旅行に行くことにしているのですが、今年は姫路城と元町探索に兵庫に行きました。


大型連休なのでタカをくくってましたが、行きたかったレストランやショップが臨時休業だったところも多く、ちょっと予定がはぐれてがっかりしたりもしました。
さすが数年前に、一年にたった一日の休業日に門司港に行ってしまった親子である!

▽このとき。閑散としている…(笑)

案内人のお兄さんが可愛かった #門司港 #北九州 #福岡 #レトロ #view #station #fukuoka #japan

nachiperoさん(@nachipero)がシェアした投稿 -


旅行から帰ってきて、大掃除を兼ねて、今まで先延ばしにしていた衣替えをやっと済ませたのですが、翌週三月並みの寒さに戻ってしまったり。
やることが全て裏目に出ている気がする…(笑)



頂いたお土産

GWお出かけした皆さんから、いろいろお土産をいただいてしまいました。ありがとうございます(´;ω;`)❤️

学校行事でポーランドに演奏旅行に行っていた生徒さんはショパンのお家に行ったらしいし、岩手に行った生徒さんは中尊寺の稚児行列に参加したらしいし、、
皆充実した休みを過ごしてたのね(*´ω`*)💓💓

私は子供のとき旅行なんて行ったことなかったなあ、、と思ってしまったのでした。笑



旅先で購入したお洋服

さて、皆さま覚えていらっしゃるでしょうか。

旅行前に更新した記事「旅行に行くので、どこかで可愛い洋服に出会えるといいな」などと書いていたことを。

でもね、結果から言うと不作だった。
何故なら、先に述べたように休業のお店が多かったからです。残念すぎ!!(^ω^三^ω^)

でも2着だけ買ったので、これでご報告と致します(笑)

ポルポルチュニック


Basco nest というブランドの ポルポルチュニック

いろいろ歩き回り探しに探して、ほうほうの体で辿り着いた神戸大丸で見つけました。

藍染やらを置いてるお店が7Fに期間限定であって、それがどうやらその日の18時までだったのね。
私が辿り着いたのは17:50。片付け真っ最中で、もうほぼ
置いてない中から無理矢理選んだ感。笑

同行していた母は遠慮がちな人間なので「ちょっと、もう片付けてるよ。もう終わりなんやないん」と言いながら引き返そうとするんだけど、
私は「そうね、片付けられる前に見ないとね! 売れたら向こうだって嬉しかろう」と堂々と貪欲に眺める(笑)

チュニックという割りに大きくて、完全にワンピース。
店員さんにも「これは貴方にはダボダボでしょう」と言われて、違うものを勧められたんだけど、
「……うーん」「好きじゃない? 好きじゃなさそうね」「笑 こっちにしまーす」と強行突破。
基本的に店員さんの意見はあまり聞かない私です。

webを検索してみたら、ムラサキもあったらしい。
でも私が買ったミドリの方が、なんとなくブルーナみたいな色合いで気に入ってる。
何を言ってるか分からないかもしれないが(^ω^三^ω^)


シルクチュニック


これも大丸の入口で期間限定出店していた TARA BLANCA というお店で。
マネキンに飾られてる鮮やかな青色のストールが目について引き寄せられて行ったら、店員さんに話しかけられた。

Tara Blanca Official Site | ターラ・ブランカオフィシャルサイト


店員「素敵でしょう。これ全部刺繍なんですよ」
私「刺繍!? 本当だ! すごいですね。綺麗…」
店員「皆さんお値段聞いて驚かれるんですよぉ」
私「え、おいくらですか」
店員「…んふふ。十万円」
私「ええええええ!?!?!?!?!?」
店員「くすくす、皆さん同じリアクションやわぁ。びっくりするでしょ」
私「びっくり… でも刺繍だし、こんな綺麗ですからね…。ほぉ……」

「もう少し値段が低いものもあるから、良かったら見ていくだけでも」と言われて、いろいろ見せて頂いたけど、
店員さんが勧めてくれるのよりも奥にあるものが綺麗で、
「こっちが綺麗だわあ」と言うと「それも十万。やっぱり高いものに目が行きはるんやね」と。

やっぱりお値段が高いものは、それだけ良いお品なんだわ、、!! なんか納得した。
店員さんが勧めてくれて、記念に十万円の素敵なスカーフを羽織ってみた。素敵だった。
今後の目標にしよう…(笑)

色々置いてある中で、私でも買えるチュニックを買いました。刺繍じゃなくてプリント。
十万円のストールの後で、お手頃価格のものを買って申し訳なかった。。笑
涼しげで、夏に活躍してくれそう(*´ω`*)♪


まとめ

本当は元町の雑貨屋・古着屋・洋服屋さんが集まってるエリアで、個性的で可愛い洋服をバンバン買う予定だったんだけど、残念ながら予定は崩れ去りました。
元町楽しかったので、また機会があったらリベンジしたいです。


ところで最近、自分の持っている服を見返してて気がついたんだけど、
色気というものがまるでない。

選ぶ服の年齢層とかもバラバラなんだよね。
去年とか、売場で見知らぬおばあちゃんが買おうか迷ってる服を買ったりしてたし。
私のファッションって、実はおばあちゃんスタイルなのかな。
考えたら今回旅先で買った服も、どちらもおばあちゃんになっても着られそうだよね(笑)

まあ好きで着てるわけだし、私自身が凹凸のある身体つきでも、色香溢れる女性でもないから仕方ないんだけど、
もういい年齢だし、もしかしてもうちょっと色気ある格好をしてみた方が良いのかなと、ふと思いました。

私は10代から20代前半の頃、告白恐怖症で、
出来ることならモテたくない、お願いだから恋愛的な意味で好意を抱かないでくれ、思っても伝えないでくれ、愛されるより愛したい と思ってる人間だったので*1、その頃は色気がないくらいでちょうどよかったんだけど。

大人の色気って、どうやったら出るんだろうね。不思議。
別に特別欲しいわけではないけど、何が色気として表れてるのか興味はあります。
大人の余裕…とかかな(^ω^三^ω^)笑



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*1:今はたぶん克服したけど、“女子力”とかいうものは嫌い。なるべく所謂世間が女に求めている“女子”のようなものにはなりたくない。