Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

いとこの子どもってなんて呼ぶの?

従姉が帰省しました

6月に出産した従姉が、幼い息子を連れて帰省したので、会いに行きました*\(^o^)/*


生後すぐに会って以来なので、およそ1ヶ月半ぶりかなぁ꒰*・ω・人・ω・*꒱💓💓


いまは生後2ヶ月弱なんだけど、既に6500g超えてるようで超おでぶ。


抱いてみる。



おもっっ!!!!!

でっかあぁぁぁ(゚Д゚)


言葉で表現すると、まさに「ずっしり」。




1ヶ月半という時の重みを胸の中に感じました。



いとこの子どもって、どういう呼び方になるの?

この子が生まれてからずっと思っておりました。
いとこの子供ってなんて言うの?



「甥っ子」だと、兄弟姉妹の子どもだし、
「はとこ」だと、親のいとこの子どもだし……。うーん??

おまえは誰なんだ!!!笑



いとこの子どもは、ずばり「いとこ違い」

ずっと「名前がないもの」(=「いとこの子ども」)と思っておりましたが、検索したらきちんと関係をあらわす名前が存在していたことがわかりました。

「いとこの子ども」のことは、「いとこ違い」というそう。

これは……、『腹違い』みたいな意味合いで受け入れれば良いのだろうか。笑


漢字にしたら、そのまま『従姉妹違い』『従兄弟違い』となるそう。



他にも、男の子なら『従甥(じゅうせい)』、女の子なら『従姪(じゅうてつ)』なんて呼び方もあるそうで。

文字面はわかりやすいけど、正直読めないですね。笑



「この間、従甥が生まれてさぁ」なんて言っても、あんまりわかってもらえないと思う。笑


いとこの子どもは「いとこ違い」。では、「いとこ違い」から見た「私」は?

今度は、いとこ違いから見たパターンです。


「いとこ違い」から見た私は、そのまま「いとこおば」になるそうです。男性だったら「いとこおじ」。これはわかりやすい!



参考:サザエさん市場 家系図

『サザエさん』で例えると、
《サザエ》と《ノリスケ》が従兄妹関係にあるので、
《サザエ》の子どもの《タラちゃん》から見て《ノリスケおじさん》は、いとこおじ

で、逆に《ノリスケ》の子どもの《イクラちゃん》からすると、《サザエ》はいとこおばになりますね。


私の「親」から見た私の「いとこ違い」

これも祖父母でもないし、何なんだろうと思っていたところ。


家系図で見る親戚・親族の呼び名早見表 | 家系図作成本舗という、続柄がわかりやすく表にまとまってるwebsiteを発見したのですが、これを参照したところ、甥/姪の子どもは「姪孫(てっそん)」になるそう。いよいよ読めなくなってきましたね。笑
「姪」という字が使われているにもかかわらず、男女問わず「姪孫」と呼ぶみたい。ややこしい。

また、男の子なら「又甥(またおい)」、女の子なら「又姪(まためい)」と言うそう。


なので、例えば《波平》(《サザエ》の父親)から《イクラちゃん》を考えたとき、
「甥《ノリスケ》の息子」となるので、「姪孫」または「又甥」になるわけです。


で、逆に《イクラちゃん》から《波平》を見ると、これは祖母の兄なので「大伯父」になるみたい。


とにもかくにも

あまりなじみのない言葉なので、結局ひとに説明するときは「いとこの子供」と言うことになりそうです。笑

言葉って、結局生き物なのだなぁ、、と思ったり。



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7月 読了した本:8冊

最近全然本を読めてないのを露呈しているだけの、このまとめ記事なのですが。


先月は英語絵本を数冊に、一般書を一冊という、相変わらずの貧しい結果でした。



というか、私が更新していない間にはてなブログの仕様が変わったのか、スマホから見ると多少の不都合が発生していますね。すみません。
時間が取れるときに原因を見極めて、きちんと修正したいと思いつつ、、





ミキハウス みんなでうたおうちいさなえいごえほん『ハロー!くまさん』

これはボタンが付いてて音声が聴けるようになっているんですけど、わたしは音声は聞いてないです。

というのも、【新たなる生命の誕生👶🌟💓 - Yufu Blog】という記事で紹介した、いとこの息子ちゃんにプレゼントで買いました。まだ生まれたばかりなのに、気が早いんや(^ω^三^ω^)

いとこの息子といえど、甥っ子のような存在なのでね。笑

可愛いイラストと共に、有名な歌が載ってます♫
幼児用の絵本って、楽しめて学べるようになっていて良いですねえ(ω´∀`ω)


Oxford Reading Tree

ORTシリーズというイギリスの絵本から無差別に4冊読みました。
このシリーズについては以前【4月 読んだ本:3冊 - Yufu Blog】で紹介したので、興味がある方はご覧ください。読みやすくて良いシリーズです(✿ฺ´∀`✿ฺ)

『An Important Case』

皆で遊んでいたらスーツケースを発見。
「中味は何なのだろう?」と皆で考えを巡らせていたら……!?


『The Rope Swing』

スイングロープを見つけて遊ぶ話。


『Look Smart』

スマートに見せたくて色々と準備するが…!?


『Dragon Tree』

これだけは、マジックキーシリーズなので、概要がわかってないと意味分からないかもですね。
私もこのシリーズは初めて読んだのですが、概要をなんとなく知っていたので「あぁこれか!うっかり読んでしまった!」という感じでした。

概要といっても別に複雑な話ではなく、Magic Tree House みたいな感じで、本の世界に行ってしまう(行ける?)シリーズのようです。楽しいね(*´ω`*)



『Words Are Not for Hurting』

5月 読んだ本:5冊 - Yufu Blog】で読んだ Best Behavior Series から、また読みました(♡˙︶˙♡)

今回は『言葉は傷つけるものではない』という格好いいタイトル。以前読んだものよりも、道徳に近いかも。シリーズの中でも結構好きでした。


『Ten Little Rabbits』

Smithmark Pubから出版された可愛い絵柄の絵本を読みました(ω´∀`ω)

10匹いるうさぎさんが次々何事かの理由で1匹ずついなくなる……というサスペンスな空気感溢れた作品です。(嘘)


松本 圭介『おぼうさん、はじめました。』

赤門の次にくぐったのは仏門だった!?
東大新卒、飛び込みで就職したのは都心のお寺。「無線LAN完備の寺院内カフェ」「築地本願寺にて2千人動員フリーライブ」等の活動を通してお寺の新たなカタチを模索する日々。若干26歳の新米僧侶はこう叫ぶ。
「坊さんは職業じゃねぇ、生きざまだ!!」

お寺って、基本的に世襲制なのに、
東大卒で在家出身の方が仏門に入るって、面白い経歴だなあと思って手に取ってみました。

あと、最近すごく思うんですけど、やっぱり頭良い人と話してるとすごく勉強になることが多いし、刺激を受けますしね。
だから頭良い人が書いた文章読みたいなーと思って、手に取ったのは、そういう意味もありました。

読む前は普通にエッセイなのかなと思ってたのだけれど、インターネット寺院・彼岸寺というウェブサイトで連載してるブログのまとめ本でした。
その分読みやすくはあったのだけれど、もうちょっとじっくりと文章を読んでみたかった気もします。

蓮如上人が84歳のときに27人目の子どもが生まれた話など、明日誰かに披露したくなる興味深い話もたくさん。
「打ち上げ花火、横から見るか」などのワードもチラッと出てきて、「なんてタイムリーなんだ!」と、どきっとしました。笑

ところで、全然関係ないけど、著者の松本 圭介さんのお名前を拝見して、最初「あれ? これ『ミッキーマウスの憂鬱』の人じゃない?僧侶やったん??」と思ったら、それは松岡 圭佑さんでしたね。うろ覚え、良くない。笑

表紙の絵はどこかで見たことあるような、、と思ったら仏像好きのみうらじゅんさんのイラストでした。

以下は、好きだった箇所からの引用。

近ごろはナンバーワンではなくオンリーワンだよとか言われるが、そりゃあ確かに今ここに咲いているこの花は他のどの花でもないこの花なのだけど、やっぱり周りを見渡してみれば見た目に区別の付かない同じような花ばかりで愕然とする。ただ何でもそのままで素晴らしいと嘯いてポジティブに捉えようとするのではなく、もっとその愕然とする感覚を大事にして、それを真正面から乗り越えていこうよ、と。(p.116)



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