Yufu Blog

ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・ピアノ講師の Yufu のブログです♪

2018 活躍している手帳(ノート)

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はじめに

私は文房具が好きだ。


子供のころから好きなのだけれど、私が文房具好きを大して公表しないので、よく考えたら、皆は私が文房具が好きだということを知らないかもしれない、と考えて、
突然だけど、今年使っている手帳(ノート)をこの場でまとめておこうと思います。




小さいノート


左から「何でもノート」「仕事記録ノート」「マンスリー手帳」。

何でもノート

フライングタイガー表参道店で購入した無地ノート。
気兼ねなく書けるところが好き。

テレビで見たレシピ、参加した講演会での内容、読んでる本のこと、ふと思いついたこと、プレゼンで喋る内容、ピアノの練習記録、コンサートの企画案やデザイン構想など、とにかく何でも書きたいことがあればこれに書く。

横向きにゴムバンドで止められるようになっていて、これを留めるときが最高に気持ちいい。
栞も付いていて、使いやすく可愛いデザインがお気に入り。
一冊しか買わなかったので、まとめ買いしておけば良かったと後悔している。まだ売ってるのかしら?

仕事記録ノート

ダイソーのA6サイズ・6mm幅の罫線ノート。
最高級ノート「モレスキン」に似ているので、通称「ダイスキン」と呼ばれています。

生徒さんにどんな曲を渡すか考えるときに使ったり、出席記録、教材のこと等、お仕事(ピアノレッスン)のことは全部これに書いてある。

このノートを使ってから、久しぶりにノートを使うことが楽しいと思えた。
先日、「モレスキンを使い始めてから書くことが楽しくなった」と書いてあるブログ記事を読んだけれど、私はモレスキンを使ったことはないのでわからない。私にとっては、ダイスキンでも十分楽しい。

ちなみに、このダイスキンは二代目。
一代目もやはりブラックだったけど、そのときは表紙に木梨憲武さんの絵のステッカーを貼っていた。
今年使ってるのは、何も装飾してないシンプルなままのダイスキン。仕事用なので、すこし大人ぶっている。(面倒くさいだけとも言える。)

マンスリー手帳

amifaのマンスリー手帳。

二年前から、持ち歩き用は100円均一で買える小さなマンスリー手帳にしよう、と決めた。

2年前に出会った100均のマンスリー手帳。
発売元はハーティーハート、販売元は(株)大創産業。
予定をメモするのには、これ一冊で十分だし、何より前年10月〜翌年3月のカレンダーが収録されているのがすごい。
文房具屋さんには、なかなか3月まで網羅できる手帳ってないのだよ。(3月までの手帳は遅く発売される傾向にあるし、種類も少ない*1

月曜始まりだから、土日にまたがる予定も書きやすい。
ノートや年齢早見表、郵便料金一覧なども付いていて、108円なのにとっても優秀。

ちなみに、来年の分ももう買い揃えてある。来年は猫。
今年はノートページは罫線だったのに、来年は方眼になってたりする…!

2019年のラインナップはこちら▶︎▶︎ 2019年版ダイアリー(10月はじまり)~A6サイズ~ | amifa


中くらいのノート


左から「EDiT」、「言葉ノート」。

EDiT 1日1ページノート


以前も記事でご紹介したEDiT手帳。

何よりこのB6変形 というサイズが書きやすい!
記録として取っておきたい飛行機や演奏会などのチケットを、切ったり折ったりせずにそのまま貼っておくことが出来る。ストレスフリー☺︎
私はとにかく何でも貼り付けている。

紙は薄い上に、質が良い。
これだけでも「日本の文房具サイコー!」ってなる。
日本に生まれてよかった👏( ˆ̑‵̮ˆ̑ )

そして、2018年4月〜2019年3月の間、使用できるのが素晴らしい。お仕事のサイクルがこの期間なので、進捗などが見返しやすい( Ꙭ) ※ほぼ日にも4月始まり手帳はあります。


控えめに言って、EDiTは最高。楽しい。すっかりファンになってしまった。

来年も是非使いたいと思っているのだけど、最近発売された1月始まりのラインナップを見ていると表紙が好みのものがないので、このままいくと来年は単色でシンプルなスープルになるかな。

今年はスヌーピーと限定コラボしてたので来年も期待したいけど、どうかなあ。
スヌーピーでなければ、ミロコマチコ、リサ・ラーソン、草間彌生、岡本太郎、アーブル美術館あたり*2とコラボしてほしい。

個人的には、CANTACARTAの表紙で、中味はEDiTだったらいいのになと思う時もある。(我儘)


言葉ノート

何年も前から使っているアフロ犬ノート。(懐かしさ抜群)

本や漫画、TVなどで見聞きした、気に入った言葉を書き留めておくためのノート。
気に入ればとりあえず書くので、それが良い言葉であるかどうかは問わない。

現役で使っているノートの中では唯一、180度にパタンと開かない。
しかも、ノリが弱まってるのか、最初の方のページたちがメモ帳のようにボロボロ剥がれてるんだけど、どうすることも出来ずにそのまま挟んであります。

だから、はっきり言って使いづらいんだけど、昔から使っているので愛着のある大切なノート。
これを読み返すと読んだ本の内容も思い出せるし、好きな言葉を何回も反芻出来るので、とても良い。

それに例えば、レポートを書いてるときに「そうだ、あの本のあの文章を引用しよう!」と思いついたら、このノートのページをめくると、さっと調べられるので便利。
アナログ版 inbookみたいな気持ちで使ってる。(inbookについてはこちら*3


自分の大好きが詰まってる一冊。


大きいノート


ないです。


さいごに

私は日々、自分の中で吐き出したいことが実は沢山あって、その吐き出し口のようなものを、昔からいつも探しているのかもしれない。

NY留学中に書いてた日記
マメじゃないから毎日日記を付けてる訳ではないけど、何かしら書いておくと、あとで見返して、「ほー、こんなこと考えてたんだ」と思ったり、「こんなことしてたんだ。すごいじゃん」と、過去の自分に励まされることもある。

記憶力もそんなに良くないので、世界でこんなことがあった、演奏会で誰が何を演奏した、友達がこんなことで悩んでる、とかちょこっとメモしておくと、私のためにも良いみたい。

デジタルが主流になってる近年だけれど、手書きでノートを残すのも、味があって良いですよ。
データが吹っ飛ぶ、運営の所為で記録が削除される、iOSが非対応になる、なんてこともないしね。ははは( ^ω ^) ※トラウマ


それでは、良い手帳ライフを!



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*1:数年前までの私個人の感想なので、今はもっとあるかもしれないけど、わからない。

*2:敬称略

*3:inbookとの違いは、本や漫画に限らず、TVドラマやインタビューで見た言葉も書き留められるところ。「心に残った言葉」を書き留めるノートなので、どこで出会った言葉も、全部詰め込めるのがお気に入り。