Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

Tomorrow! ※追記有(02/17/17)

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さて、明日は伯母のピアノ発表会でゲストとして出演させていただきます。


\ プログラムもたくさん折りました!笑 /


帰国後初めての出演なので何を弾こうかわくわくしながら考えたのですが、大好きな Bolcomの Serpent's Kiss を弾くことにしました*\(^o^)/*


去年友達がGraduation Recitalで弾いてて、自分の中の弾いてみたい曲リストにリストアップされてた曲✨✨笑



初Bolcom、初ragtime ですლ(◉◞౪◟◉ )ლ❤️❤️


練習中に試しにレコーディングしてみました(゚∀゚)笑





創世記のエデンの園を描いた曲なので、弾きながら色んな想像が出来て楽しいです( *´꒳`*)


私の想像ですけど、蛇がエヴァに知恵の実を食べさせようと甘い誘惑をしているシーンがあって、そこで如何に誘惑出来るかが課題(笑)


この曲を弾くにあたってエデンの園の話を色々検索してみたのですが、エヴァに実を食べさせた蛇は悪魔と言われているのだけど、『よくよく考えてみると天使の仕業としか考えられない』って書いてる人がいて、「んん!? そうなの!?!?」と疑惑を抱いています。でも、聖書でも人間を大虐殺(?)してる天使が出てくるので、かなり有り得る話ですよね。どうなんだろう…
このへん詳しい人がいらしたら是非教えてほしいです(◍′◡‵◍)



とにかく明日は、楽しんでもらえるように頑張って演奏します٩( 'ω' )و


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■追記 (02/17/2017)
蛇=知の天使長・ルシファーと書いてある記事が見つかりました。

普通ならば、イヴがそのような蛇のごときものに簡単に誘惑されるはずがありません。神の霊を受けた者を誘惑できるのは、霊的な存在でしかありません。天にあって霊的な存在が、地に投げ落とされたものとは、天使以外に考えられません。女を誘惑する蛇とは、「黙示録」(12:9)に記された「悪魔とか、サタンと呼ばれ、全世界を惑わす老練な蛇」に違いないのです。

明けの明星とは、知の天使長ルシフェル(ルシファー)のことです。光の天使が、天から落ちて闇の天使になったのです。 ルシファーは現在、地獄の帝王です。
「イザヤ書」(13:12)の解説

イエスは、弟子たちを伝道に送るとき、「蛇のように賢く、鳩のように素直であれ」(マタイ10:16)と送り出しています。ユダヤでは蛇は知恵の象徴であり、また淫乱と多産の象徴でもあったのです。 賢いとされる蛇には、舌が二枚あることから、二枚舌を象徴していています。二枚舌とは、思っていることと、言うことが違う、裏腹で大変ずる賢く計算高い人間のことです。そのような人間は、最初から自己中心的特徴を持ちます。 更に、蛇の生態的な特徴の中に、獲物を体に巻きつけて食べます。これは、知の天使長であるルシフェルは、神に反逆して公けの立場を捨て、自分中心(自分が有利な立場になるよう)に全て考え、自分に引き寄せます。確かにルシフェルは、誘惑者となって蛇のように女に忍び寄り、しっかりと女に巻きついたのです。

引用元:「アダムとイヴの失楽園」物語り


蛇の話をしていると結局また舞城王太郎著『獣の樹』に思考が戻ってしまうのですが。笑
結局、イヴを誘惑した蛇は、簡単に言えば堕天使だったってことなのですね(*´ω`*)




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