Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

7月 読了した漫画:69冊

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毎月、読んだ漫画の中には何がしかの共通点があるものなのですが、先月は偶然にも《女装男子もの(?)》を『うそつきリリィ』と『ヒメゴト~十九歳の制服~』の2作品読んでました(ノ∀`)
だから何だということもないのですが。笑





雲田はるこ『昭和元禄落語心中』⑶-⑹

【編集者のコメント】
ずば抜けた人間描写で他を圧倒する漫画家・雲田はるこ。そんな雲田さんが、同じく「人間描写」を生業とする噺家さんを題材に挑むときたら、面白くないはずがありません。粋な師匠と弟子との絡みにもニンマリ。人気急上昇中の実力派が心底惚れ込む落語の世界へようこそ!

アニメは第1期しか見ておりませんが…大好きな作品だったので漫画でも(*´ω`*)
やっぱり面白いー! 落語を知らなくても楽しめます。



望月桜『天に恋う』⑴-⑶

高森鈴花(たかもりすずか)は、男の人が苦手な女子高生。
そんな鈴花はある日、何者かに海に落とされ、中華風の異世界・紹(シャオ)に迷い込んでしまう!
言葉も通じず、困り果てた鈴花を助けてくれたのは、天真爛漫な少年・高星(ガオシン)と妖艶な美青年・永陽(ヨンヤン)。
二人は紹(シャオ)の中でも高位な家柄の貴族だった。
優しく接してくれる高星(ガオシン)と永陽(ヨンヤン)に、次第に親しみを感じていく鈴花。
そんな時、突然、高星にプロポーズされて――!?

漫画としては展開が早いなぁと思ってしまうんだけれど、あらすじがめっちゃ面白くて好きです。これは原作がこのように進んでるということなのだろうか。

ここまでだと「4巻完結」と作者さんは断言していらっしゃるのですが、実際はもっと続いている不思議。人気だったからなのかな?
第4巻のレビューを見てたらうっかりネタバレを読んでしまったのですが、すごく胸が熱くなる展開でした。素晴らしい…!
あらすじが面白く、絵も綺麗なだけに、展開が早いことだけが惜しい気がしてしまう。


小村あゆみ『うそつきリリィ』⑴-⑶

早乙女ひなたは高校入学して数日、超タイプの男子・苑に告白される。初めて彼氏が出来て浮かれていたが、実は苑は尋常でない男嫌いで、女装が趣味の超美人であった。

七夕の日に、七夕の話を読んでしまった。。笑


ナガトカヨ『泣かせた責任とってくれ』⑴

日本屈指のセレブ校、私立 星常学園。桜野ひよりは、少数派の貧乏学生で、セレブ達の言いなりの通称わんこ生徒。
ある日、ひよりはセレブ達のいやがらせ、危なくなりそうなところをドSな転校生・山岸 盟に助けてもらう!学園の秩序を乱し、セレブ達に敵対する盟。心配したひよりは盟に注意をするけど、その時突然、イジワルなキスをされて――!?

読んだことないと思ってたのに途中まで読んだことあった。(あるある)
好きなひとは好きな設定だと思う。


黒田高祥『正しいコドモの作り方!』⑴-⑶

冴えない高校生・悠の前に現れた怪しい少年、その正体は未来からのタイムトラベラー・来人!
来人は悠に言った――「未来の人類を救うため、 片想いの相手にして幼なじみ・今日子と子作りしろ」と!
シゲキ連発のジェット・コースター・ストーリー、開幕!!

これは…かなり思い切った設定。
こういうのが男子の夢なのかな……と思いつつ読了(^ω^三^ω^)笑


市川春子『宝石の国』⑴

「このマンガがすごい!2014」オトコ編第10位にランクイン!!
今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

ずっと読みたかった作品!
キャラや男性女性の区別が付きにくいけど、読み慣れるとかなり面白い(^q^)
この絵を受け入れられるか否かで評価が分かれると思う。

独特の世界観で、美しいシーンが色々あるんだけど、漫画としてと言われるとどうなんだろう?という感じ。
でも好き。笑
わたしはシンシャが好きです。かわいい。


藤間 麗『黎明のアルカナ』⑴-⑶

王子・シーザは、顔も見たことのない敵国の姫・ナカバと結婚することに! 最初は、形だけの結婚のつもりだったのに…?

こういう王道ストーリー、私好みです(^q^)

私はキャラクターが好きなんだと思う。
まず、主人公のナカバが、大好きな人たちを突然たくさん失って、今まで気を張って一人で生き抜いてきた、強くて脆い女の子っていうのが良い。
そして、イケメンの優しいツンデレ王子。最初は受け入れる気は無かったのに誰よりもナカバを信じて、周囲から守り、自分の中の欠けていた想いもナカバによって埋められ満たされていく。
最後に、ナカバとずっと共にあった従者のロキ。
三人のそれぞれの思いが交錯する感じ、とても良い!!笑

絵も綺麗だし、面白かった! 続きが気になる(^ω^三^ω^)


施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』⑴

読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛"ギャグ!
本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢"と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。
『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛"ギャグがここに誕生!!

読みたい本が増えた。
神林さんのせいでSF多めだったな。
私はSFはあまり読まないので、この漫画に登場するほとんどの本は読んだことのないものだった。

この中で読んだことがあるのは『変身』『チーズはどこへ消えた?』『KAGEROU』『人間失格』『こゝろ』『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』『三びきのやぎのがらがらどん』くらいかな。
悲しいくらい少ない(笑)

三浦しをんさんの『舟を編む』を読んで「読んでもいばれない」っていう感想わらった(ノ∀`)
「タイトルと装丁から結構難しい純文学の小説だと思ってたんだけど…超読みやすいライトなエンタメ作品だった……」という評価はかなり正しい…。笑

ショウペンハウエルは、ずっと前に積読にしたままだけど、『読書について』は面白そうなので読んでみようと思った。いや、もしかしたら読んだかもしれないけど、忘れてる。

主人公の町田さわ子さんは何だかんだ言いつつちゃんと読んだり暗唱してるから偉いわね(^ω^三^ω^)


オノ・ナツメ『ふたがしら』⑴-⑷

時は江戸時代。
盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。
辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。
姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?
『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

私はオノ・ナツメさんのファンなのですが、このシリーズは途中から買ってなかったので、始めから読み始めました。

とっっっても良い作品!!!!!
胸が熱くなり、じわりと泣いてしまいました。個人的には第3巻がとっても良い。オススメです。


高屋奈月『フルーツバスケット』⑷-(17)

女子高生・本田透は、唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。
ところがテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。
だが、彼らには代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという秘密が―――。

連載中の『フルーツバスケットanother』が読みたくて、小学生のとき大好きだったフルバを再読している!! 今読んでも変わらずに面白い。
紅葉くんの《バカな旅人》の話がやっぱり好きだなぁ🍁❤️

しかし、『フルーツバスケットanother』は まだ電子書籍化していないのだった…( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
電子書籍化待ち望んでおります!!笑


ムサヲ『恋と嘘』⑴

「誰かを好きになる」――人はいつの間にその罠に墜ちるのか。
人生のパートナーを国が決める世界。それは希望であり、絶望であった。どこにでもいる古墳好きの少年・根島由佳吏は、そのちっぽけな胸に、燃えるような恋心を秘めていた。
恋が許されない世界で、16歳の夜、少年は、禁じられた冒険へはしり出す!!

これは、意外と面白かった! 絵もかわいい。
アニメ化してるみたいなので、見てみようかな(^ω^三^ω^)


寺井赤音『花街ヒイロヲ』⑴

江戸・吉原の斑屋にいるは、世にも珍しき男花魁の黒羽と白金。毎夜、嘘と真実に塗れた春を売りつつも、妖しき別の顔を持っていた。それは狐の力を身に纏い、人の心の隙に植えつけられ咲く花傀儡と戦うこと――。
二人の力の秘密、吉原に奉られる稲荷神社、そして黒羽と白金の過去、艶やかな物語がはじまる――。

男花魁という特殊な設定に加えて、戦闘モノ???っぽいお話。


峰浪りょう『ヒメゴト〜十九歳の制服〜』全8巻

周囲から男っぽく見られている女子大生・由樹(ユキ)。彼女は誰にも言えない秘密の儀式を行っていた――。燻り続ける己の欲望に苦悩する日々を送る由樹。
一方、同じ大学に通う佳人(カイト)と未果子(ミカコ)の2人も他人には明かせぬ「秘密」を抱えていて――。
「ヒメゴト」を持つ3人の19歳が繰り広げる「ヨクボウ」と「セイフク」の物語――。

男性コミックとは知らなかった👨
ネットのレビューでは「傑作」と評価が高い漫画。

セクシュアリティに悩む若者たちの話なのかなぁと思っていたら……
私は途中から未果子が鬱陶しくなってしまった😫😂🤐笑



尾田栄一郎『ONE PIECE』⑴-(23)

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。
そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

言わずと知れた日本を代表するMANGA。
これも『フルーツバスケット』と同じく、わたしが小中学生時代に熱心に読んでいた作品のひとつ。

電子書籍で60冊無料という、信じられないくらい気前の良いキャンペーンがやっていたので、久々に読んでみた。
純粋にただ楽しんで読んでいただけの子供時代とは異なり、この歳になると先を予測したり、キャラクターの特性を分析したりしてしまう。大人になったなぁ、と…。
小中学時代と比べ、色々と他の作品を読んだりして、経験値が増えたというべきか😭笑
でも、フルバ然り、小中学時代に好きだった作品で、今読んでも相変わらず面白いっていうのがやっぱり人気の理由なんだと思う。どの年代の人にも通じる面白さがあるというか。

今回の無料電子書籍版では懐かしのSBS(読者の質問に作者の尾田先生が答えるコーナー)が全面的にカットになっていたのがちょっと残念。

60冊も無料解放してくれてるので、合わせに行くための長い道のりの中などで超高速で読みまくった。笑
7月末までで23巻まで読んだが、涙、涙。。。
アラバスタ編も熱くて最高だった( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

1997年に連載がスタートしたそうだから、そのとき尾田先生は22歳??
22歳でワンピースを世に生み出して、そこから未だにずーーっと人気作として連載し続けているんだから本当にすごい。

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