Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

5月 読んだ本:5冊


今日の空。
光が、まるで絵画のようでした✨✨




さて、昨日からの勢いで、先月読んだ本もまとめてしまいます!

先月は正直、ボリュームのある本が全くないです!
「英語の絵本」のみなのでご注意ください( *`ω´)








Best Behavior Series

シリーズから三作読みました。

このシリーズは、子供に「○○しちゃダメですよ。あなたなら○○されたらどうしますか?」って考えさせる、倫理教育ですね(^q^)
「○○したくなったら、代わりにこれをしましょう」という代替案まで提示されているので、結構愉快。

表紙の子供たちのポーズが若干気になることを除けば、教育上良い絵本だと思います(笑)

Teeth Are Not for Biting

歯を出して、ニッコリスマイル!


Foot Are Not for Kicking

そこから顔を出すな。頭に血がのぼるぞ。
油断してるとおさげを踏んづけてしまうから気をつけて


Hands Are Not for Hitting

そのポーズやめろ!! 目からビームか何か出るのか




Michael Hall "Red: A Crayon's Story"

本書はアメリカで数々の賞を受賞、アメリカ図書館協会のレインボーリスト(LGBTの青少年向け推薦図書)にも選ばれました。
本当は青いクレヨンなのに赤いラベルをはられた「レッド」。
多様性をクレヨンの色で表現するアイディアが抜群で年齢を超えて理解され、自分自身を発見することがいかに大切かを話しあうきっかけとなる絵本です。

何気なく読んだら、意外とつらいお話でした。
「red」というラベルを貼られたクレヨンが、どう努力しても「red」に成り得なくて、苦難する。
わたしはこの本を読んで『みにくいアヒルの子』を連想しましたが、確かにセクシュアルマイノリティーの話としても読める内容ですね。読み手によって、色んな印象を持つことのできる絵本です。

日本語版もあるみたいなので、気になる方は是非読んでみてください^^
赤だけでなくいろんな色が出てくるので、そういうところもまた素敵でした。世界がちょっぴり広がる感じ。




Mac Barnett & Jon Klassen "Triangle"

これは、おしゃれで面白い絵本でした。

何も知らずに表紙に惹かれて読んだけど、作者のMac Barnett氏 と Jon Klassen氏は、これまでも数々の賞を受賞したニューヨークタイムズのベストセラー作家コンビみたい。

very sneaky shapes, a slyly funny tale, full of wry humor... などなど、Amazonの内容紹介ページに出てくる形容詞は、どれもこの作品を表すのにとってもぴったり(*´ω`*)

主人公の【さんかく】が、友達の【しかく】に悪戯を仕掛ける話。
ゲラゲラ笑うというよりは、クスッという笑い、シニカルな笑いというのかな。絵を眺めているだけでも楽しいので、おすすめです꒰◍'౪`◍꒱۶✧˖°



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