Yufu Blog

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ピアニスト、伴奏者、ピアノ講師をしています。 桐朋→ Manhattan School of Music(NY)卒業

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ピアニスト・伴奏者・ピアノ講師の芦谷ゆふのブログです♪

3月 読了した本:7冊+1

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3月初旬は、1日1冊以上読んだりしてかなり充実していたのですが、あることをきっかけにしてしばらく読まなくなり、結局あまり読書しない月になってしまいましたヾ(:3 ノシヾ)ノシ









向山貴彦『Big Fat Cat GOES TO TOWN』

簡単に読める英語の本として一時期話題になった Big Fat Cat シリーズ、実は初読みʕ•̫͡•ʔ❤️
実家にあったので読んでみましたが、第2巻でした(笑)

大好評のBFC books、第2弾。
店をなくしたパイ職人エドは、デブネコとともに街へ。そこで彼らを待っていたのは?
詳しい解説と、be動詞の役割がよく分かる「英語のおやつ」付き。

確かに一気に読めてしまいました、面白い!
ただ、悲惨なことが起こりすぎて、まさに踏んだり蹴ったり状態。続きが気になります =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ =͟͟͞͞ʕ•̫͡•ʔ






Eric Carle "The Very Hungry Caterpillar’s 123"

インターネットで検索しても出てこないなあと思ったら、まさかの発売日に読んでましたʕʘ‿ʘʔ🍀🍀🍀
数数えてるだけなんですけど、animalsがどんどん増えていって可愛い!楽しい!夢がある!





NHK出版『Enjoy Simple English Readers - Rakugo』

落語聞きたいなあと思っていたところに、ちょうどよいものが売っていたので思わず買ってみましたʕ•̫͡•ʔ❤️
落語のお話も知れるし、楽しい~❤❤❤
ショートストーリーで読みやすいし、ほっこり笑えるし、寝る前の小噺に最適!笑





Taro Gomi "Spring is Here"

可愛すぎる!!! なんて夢があるんだ。
ちょっと葉っぱのフレディみたいだなあ。
"The world is hushed." のところとか、空の色が変わるのが素敵。とてもオススメの一冊。





Gene Zion "Harry the Dirty Dog"

こどものとき読んだ絵本のひとつ!とても懐かしい(˚∀˚)☆彡





坪谷ニュウエル郁子『世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする』

丁寧に概要が書いてあって、今まで疑問に感じていた生徒の評価基準や、PYP・MYP・DPの違いなど、実際に行われている授業を例に分かりやすく解説されていました。国際バカロレアについて知りたい人には最適な良書だと思う。
これ、確かに日本語で日本人相手に出来るようになればかなり強いかもしれない。まだそこまで時代が追いついていないってことなんだなあ。





大迫弘和 長尾ひろみ 新井健一 カイト由利子『国際バカロレアを知るために』

端折り読み=読了していないので本来なら載せないんだけれど、ちょっと面白いことが書いてあったのでメモ。記事タイトルの『+1』とはコレのことです。

私が面白いと思ったのは『言葉』に関しての話で、
たとえば「悔しい」の英訳が
【強姦された少女の場合】

  • Mortifying 屈辱的
  • Regretting 後悔する
  • Vexing いらいらする
  • Galling 苦々しさ、憎悪を覚える

【震災などで怒りをぶつける対象がない場合】

  • Annoying 悩ませる
  • Sorry 一人だけ生き残って申し訳ない
  • Loneliness 孤独

など、ひとつの言葉に対して様々な訳があるっていうのが面白かった。
他にも、裁判所での通訳で

  • rob→強盗:刑法236条(有罪になれば懲役5年以上、ほぼ執行猶予なし)
  • steal→窃盗:刑法235条(懲役10年以上、執行猶予の可能性有)

など、同じ「盗る」という意味だと思っていた言葉も、実は意味が違って、言葉の選び方ひとつで容疑者の刑が大きく変わってしまうことに驚いた。
だから『言葉』って重要ですよね。責任が重い。法律に関してでなくても、専門知識の有無って重要だなあと思いました。教養の幅を広げたい。





西尾維新『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』

再読。
本棚で目について一夜で一気読み。一時間半くらいで読んでしまいました。
久々に西尾さん読んだので、ちょっと読み始めは「ウッー!」と思ってしまいました。一時期西尾さんものすごく読んでたから、こんな感覚を抱くのは初めて。年かな。笑
そこからはガッと読んでしまいましたが、久しぶりに読んでみて、やっぱり西尾さんの文体は独特だったんだなあと実感しました。日本語で読みたいね。
内容はといえば、オチだけは覚えてたけど色々忘れてました。人識くん、実写化するなら菅田将暉くんがいいなあとふと思いました。そう言いながら実写化はしてほしくないんだけれど。笑
本編も『クビシメロマンチスト』*1から再読したくなりました(ω´∀`ω)





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*1:零崎人識くん登場巻